世界で一番推しが好き!

推しのために生きるのたのしいおたくのせいかつ

舞台「K -RETURN OF KINGS-」

Kステ行ってきました!

 

今回は緑のクランによって石板が奪われるところまでで、まぁ原作的にも2部はそこで一区切りって感じだし大体それは予想できてました。

舞台セットは本当にシンプルで、幅のある半円のアーチが三重に、奥になるにつれて低くなるように設置されているだけ。会場入った瞬間シンプルだな~って違和感を感じるレベルでシンプル。(?)でも、始まると移動式(アンサンブルさんが動かしてる)のパネルやスクリーンでのプロジェクションマッピングが前回なんて比じゃないレベルですごかった。出雲さんが放つ炎とか、比水流の稲妻とか、そういうのが動くパネルで勢いまで表現出来て正直舞台でここまでファンタジックな表現が出来るんだなー!って私は感心した。戦闘シーンではキャストを消したり、攻撃のエフェクトを移したりしてるパネル、まじの人力なのにアンサンブルさんいつもと同じ人数でこの人たちどんだけ働いてるんだ……。青のクランズマンも赤のクランズマンもジャングルのモブもやってパネルもやって、一人4役なんてもんじゃないくらい、多分2時間の間に休む暇なんて1秒もなかったんじゃ………最終章はもっと人数増やしてあげてほしい……。あとカツラにもうちょっと予算割いてあげてほしい……道明寺と日高くんの区別がつかない。

アンナと比水流が飛びながら話すシーンどうすんのかなって思ってたら上からのスクリーンと下にパネルでなんか体挟まったみたいになっててじわじわきた。風も吹いてるし映像も上手いことハマってて表現としてはなるほど~!って感じだったんだけど、私はずっと(挟まってる……)ってじわじわきてた。あとスクナの武器が刀ステ悲伝の極武器思い出した。ライトセイバー

なんかな~もうちょいな~~~!!!って思った人はいたんですけどまぁこれは好みとか思い入れの話なので……やっぱり好きキャラに対しては思い入れしてしまうからもっとクオリティの高いものを求めてしまってあかんなぁと思う自分とでもいやめっちゃ大事なシーンだしな?!?!?って思う自分がケンカする~!!!!!特に殺陣はめちゃくちゃ上手い人とそこまで得意じゃないっぽい人の格差が割と出てしまって(それでも受ける人の上手さでなんとかなってたのはあるけど)、やっぱりKといえば戦闘シーンみたいなところはあるのでもうちょっとなんとかならんかったかなぁと思ってしまいますね。

 

それでも最後の挨拶でキャストみんなそれぞれのラストについて触れていて、「そうできるように応援よろしくおねがいします!」って言ってたからアニメで観たラストシーン思い出してぶわってなったし、皆さん次が最後だって分かってるからそれに対する思い入れや意気込みもあって、このままきちんと大団円を迎えられたらいいのになぁって思いました。

 

 

今回全然お客さん入ってないとかチケット売れてないとか聴いてたのですんごい不安だったんですよね。でも結局観たら舞台の出来がどうこうって話ではなく単純にキャス変のせいだなって思った。Kは根強いファンに支えられている作品で、今回のKステもそういう人たちがたくさん足を運んだと思うけど、前キャストの方々は初演からずっと続けていた方もいらっしゃったから、彼らが出るから、で通っていた人はたくさんいたんだなぁって、新キャストでも素敵なお芝居をされていた方、流石だなと思わせてくれるお芝居を見せて頂けた方はいらっしゃったので、誰も悪くないし何のせいってわけじゃないのにのになんか悲しくなってしまった。Kは絆の物語って公式で言われてて、今回も例えばアンナは多々良や尊から繋いだ絆について触れていたけど、結局舞台自体もそういうことじゃないの~?!?って思うけどなんでそこが上手くいかなかったのかなぁ。まぁでもこれはキャストの実力とか人気以上にタイミングとか宣伝とかそういう話だと思うよ!!!!まじで!

特に今回のKステは「終わらせるため、終わりに向かうための舞台」であることが観て取れて、別にキャストさんが手を抜いてるとかそういう話ではマジで決してなく、なんだろうな……既存キャストでやるためにこのまま時間を置いてタイミングをうかがっていたとしてもお客さんの関心はどんどん新しくて素晴らしいものに向いて行ってしまうことは明確で、だからこそキャス変をして今やることにしたんだと思うけど、それでもお客さんは来なくて、だけどシリーズとして続けてきた以上はきちんとラストまでやって幕を閉じなければならない、それは原作へのリスペクトや愛でもある一方で本当に残酷なんだなって思ったというか……。

あ、別に見に来なかった人を責めたいとかそういうわけじゃなくて。ただ「お客さんを呼べる2.5舞台」と「お客さんが呼べない2.5舞台」の違いってなんなんだろうなって。たくさん2.5舞台がある中で、ヒットするのって一握りだし、一度ヒットしてもキャス変を繰り返したりコンテンツとして助長になってしまうと最初の勢いは落ちてしまうし。ファンは決して少ないくないはずの役者さんが何人も出ていてもお客さんが来ないのにシリーズとして幕を閉じなければいけないからやるというのは、本当にただただ有難いけど切ないなって思いました。

 

基本的にMベラス(微妙な伏せ方)の舞台はキャス変のタイミングがカスすぎて、それが確実にコンテンツの人気下降に拍車をかけていると思う。おたくそういうの気にするからさ~~この辺の話は長くなるから今回はこれ以上しませんが、またいつかあらためてやりたいなとは思います。人気すぎてチケットが血反吐はいても取れない舞台は勿論評価されているから当然なんだけど、一方で原作も良くてキャストも悪くない、内容もめっちゃいいのにお客さんが入らない2.5舞台が山ほどあるのなんなんだろうね。友達とも言ってたけど最近の2.5舞台の闇を観た気がしました。

 


でもKステはやっぱり好きだなと思ったし、このままキャストさんやスタッフさんの愛のままラストを迎えられたら、それは本当に幸せなんだろうなと思いました。

虚構の劇団 第14回公演「ピルグリム」

虚構の劇団 第14回公演「ピルグリム」を観劇してきました!

虚構の劇団さんは昨年の「もうひとつの地球の歩き方」も観に行ってめちゃくちゃ良くて、また観たいなって思っていたので今年も大阪公演があってありがたかったです。どうでもいいんだけど「ピルグリム」の発音が全然覚えられなくて(pílgrimだから頭にアクセントがつく)、なんか話すたびに変な発音になってしまうの恥ずかしい。

近鉄アート館も久しぶりに行ったな~~。、私は後ろの段になった席だったのでとても見やすかったです。位置が悪くて鏡の洞窟のシーンでライト持ったタンジェリンに5回くらい目つぶし食らったけど。あのライト光量やばすぎでは。あとご当地アドリブでみるく饅頭月化粧が出てきたのしぬほど笑った。月化粧美味しいよね。知らない方は大阪にいらっしゃった時はぜひお土産に買って下さい。とおりもん好きな人は好きだと思います。

 

 

ストーリーとしては六本木という売れない作家をしている男が最後(おそらく最期)の作品として執筆する小説が軸になります。オアシス、ユートピアアジールをそれぞれ目指す登場人物が紆余曲折を経て行く話なのですが、筆を進めていくうちになぜかその小説の世界が現実に溶け込んできて、登場人物を導く謎の黒マントの男に言われるまま六本木はその世界に踏み込んでしまいます。そして六本木自身も展開に予想がつかないまま小説が進むにつれ、六本木の過去の「現実」と小説の世界の「虚構」が混ざり合って、最終的に六本木は自分自身で死を選ぶものの、死にきれず、だけど目覚めることもないまま舞台が終わる…っていうこうやって書くとなんとも後味の悪い話になるな。まぁ良くもないんですけど。

現実と虚構が溶け合ううちに過去の懺悔と断罪になっていくんですけど、何が現実で何が夢の中の出来事で、何が妄想で何が小説の世界の出来事なのか本当にしっかり自分の腰を据えて観ないと混乱しそうになってしまう。兎に角最初から情報量が多くて、1秒も一言も見逃せなくて、なんていうか序盤(というかクライマックス直前まで)は割とゆるめの展開なのにオアシスとは?ユートピアとは?アジールとは?ここではないどこかとは?って疑問が頭から離れなくてなかなか難しかったです。

観終わった後も、確実に自分に残っているものはあるのだけどこれを上手に言葉にすることができない。悲劇ではないけど喜劇ではないし、残酷ではないけど救いもないし、悲壮ではないけど愉快でもないし、だけど全部にも当てはまるような気もするし、この舞台を観てない方にこの舞台の本質を説明するって私の貧相な知識と語彙力じゃどれだけ考えても難しすぎて何も伝えられない~!って大の字になって今です。

「さて問題、オアシスはどこでしょう?」という問いがこの舞台のキャッチコピーなのだけど、決してオアシスを探す物語ではなく、だけどオアシスは重要なファクターであり、だけど本質はそこじゃなくて……って感じで。ここではないどこかへ、そのどこかや何かに救いを求めて彷徨う人たちが軸になり、それは六本木自身も、六本木を愛する直太郎も、タンジェリンもマッドサイエンティストもみんなみんなそうだったと思うし、だけど物語の中で誰も本当にそこにたどり着けた人はいなかったような気がする。それが100%ではないことだけは先に言っておきたいけど、私はこの物語は逃亡や逃避の物語なんじゃないかなと思った。逃げて、誰かに救ってほしくて、救われたくて、だけどたどり着けなかった人たちのお話なんじゃないかなぁって。

目覚めない六本木を、直太郎がどこかへ旅に出ていると形容していたけど、その旅にはきっと終わりはなく、六本木はどこへもたどり着けないまま、目覚めないままなんじゃないかなぁ。だって物語で自分が行きたかったどこかへたどり着けた人は誰もいなかったわけだから、六本木だけがなんて都合のいい話にはこの物語は決してならない気がしてしまう。黒マントの男は「死んでも何にもならない」って何度も言っていたけど、それは命を大事にしろとか未来があるぜとかではなく、死は逃亡や逃避にすらならないってことを言いたかったんじゃないのかなって今この記事書きながらぼんやり思ってます。だって実際六本木はどこにも行けなかった。万一目覚めたとしても直太郎の元に帰るわけで結局逃げることはできないし、多分あの人は死ぬことはないと思うし。かといって逃亡を否定して現実に立ち向かおうぜ!みたいな舞台かと言えばそうでもないんですよね。そんなポジティブなさにあふれる舞台でもない。

ってここまで書いて「でもなんか違う気がする…」って思ってる。違う気がするけどそうかもしれない!よくわからない!うーーーーーん本当にむずかしい!!本当ならみんな見て!このもどかしさを体験して~!!!って思うけどもう東京公演も大阪公演も終わっちゃったんですよねぇ。無念。



これは余談なんですけど、以前推しくんの劇団が上演した「大阪ドンキホーテ」にちょっと通じる?共通点?みたいなものを感じて、観ながら阪ドンのことがぼんやり頭に浮かんできました。まさに逆阪ドンだなぁって。

阪ドンは現実に虚構が溶け込んで、現実から逃げていたピカイチが最終的に未来に進んで行くポジティブエンド?だったけど、ピルグリムは虚構のほうから現実に溶け込んできて、過去に飲みこまれた六本木は終わりなくここではないどこかを旅することになってしまうっていう、まぁ本当にそこだけでストーリーも全然違うんですけどね。言いたかっただけ。しかも両方知ってる人にしか伝わらない。






遠征についてのアンケ―トは集計中なので、他記事も更新しますが気長にお待ちください。ちゃんとやってるよ!!!!多分全4記事くらいになりそうで、1記事目は今月中にあげれるかな~~って感じです。

遠征についてのアンケート(お礼)

昨日ブログとツイッターで募集した遠征についてのアンケートですが、一晩で思った以上にたくさんのご回答を頂けたので、半日しかとってないのですが私が集計しきれなくなっちゃいそうだったので、一旦締め切らせて頂きます!たくさんのご回答ありがとうございます!!!

 

最初はRT通知つけていたので、どの辺の界隈の方にRTされているのかも見ていたのですが、ジャニオタさんあたりにRTされた時間からぶわっと回答数が増えて、さすが……ジャニオタつよい………すごい……ってなりました。回答だけでなく拡散頂いて本当にたくさんいろんなご回答を頂けました。ありがとうございました!

最後の質問の遠征エクストリーム限界エピソードが兎に角知りたくてやったアンケートなのですが、こっちがびっくりするレベルのガチの限界エピソードを入れて下さってる方がたくさんいて、そういうのが!聴きたかった!!って狂喜乱舞してます。おたくの人生は事件にあふれてますね……皆さんすごい。

結果は後日記事にしたいと思いますので、お待ちください。

エーステ秋冬を観に行ってきた話

タイトル通り、エーステ秋冬行ってきました!今回マジのマジで大激戦だったので本当にご縁があったのはめちゃくちゃ幸運でした……本当に楽しかった行ってよかった……。

 

春夏のソングコレクションのM1でもあまりのエモさに毎回グッと来てるんですけど、秋冬バージョンも絶対エモいこれは絶対エモって思ってたらマジのエモでした。イントロの\パ~パパパ~♪パパ パパパパ↑パパパパ↑↑パパパパ パ↑パ↑パ↑パ↑パ♪/(伝わらない)でグワッっと来て最初のサビで泣いてしまった(早)。いやあの歌本当にメロディも歌詞もすごくないですか……春夏で「春組も夏組もその先の未来も」がちゃんと秋冬になってたのもブワッってなったし、サビの歌詞も秋冬になってて、春夏も含め、歌詞でそれぞれの季節の情景が浮かんでくるのが本当に本当に素晴らしいと思うんですよね………永遠に聴いてたい……。エーステはミュージカルじゃないよ!エーステだよ!って感じなんですけど良曲が良すぎて素晴らしい。1公演しか観てないのにたまにまごころルーペの歌が頭に永遠に回ります。あれ誉さんの歌い方もダンスもめちゃくちゃクセになる……。手足余り族の誉さんすごいよかった。

そう~キャスティングも本当に良かったな。何人か私にはお芝居が合わないなって思った人はいたけど、好きなキャラはみんな素晴らしくて有難くて本当に最高でした。今回原作の推しキャラもいたんですけど、マジで文句のつけどころもなく100点満点!って感じで、こんなハマる役者さんがこの世にいるんだなってびっくりしました。ショーマスの衣装の着こなしが完璧だったし劇中劇がバチクソにカッコよすぎて泣いた(また)。

劇中劇が春夏よりもガッツリになってたのもすごく良かったなって思いました。ピカレスクは思い描いていたのとまさに一致!理想!!って感じで幕が上がった瞬間からめちゃくちゃカッコよすぎて泣いたし、天使を憐れむ歌はマジでストーリーとお芝居に泣いてしまって、観ている側に勿論贔屓目や欲目はあるものの、ちゃんとGOD座との差別化を感じさせた上で何故MANKAIカンパニーが勝てたのか納得できる演出だったのが天才かと思った。GOD座公演もめっちゃ良かった。私は正義厨なのでGOD座つぶせーーー!!派なんですけど、それでもGOD座つよ……ってなったというか山田弦太の芝居がめちゃくちゃ上手い(それはそう)。いやそれはそうなんだけどそれはそうって思える役者さんのお芝居がすごいっていう話です。

 

始まった瞬間からショーマスが終わる瞬間まで全部本当に楽しくて、何かこう、観た!!ってよりも浴びた!!!!って感覚に近いというか……前回もそうだったけど終わったあとの多幸感がもうハンパなさすぎてすごい。1公演で摂取できるエネルギーというかなんだろうこの……与えられるフォース的なものの量がすごい。

勿論どの舞台でも客がもらえるものというものはいろいろあって、何も残らない舞台なんてほぼほぼない(全くないとは言わない)と思っているんですけど、エーステのうれしい!たのしい!だいすき!を最後の一瞬まで全力で与えられる感じ、本当にすごいと思うんですよね。そのパワーの量がなんかエーステはすごい。よくわかんないこと言ってると思うけど私もよくわからない。でも毎回観終わったあとのあのなんかよくわかんないけどめっちゃ浴びた感じがすごい。

 

なんでここまでエーステに何を駆り立てられているのかよくわからないんですよねほんと。原作もゆるおたレベルで走ってない開けてないイベストいっぱいあるし、ランクも手持ちカードもしょぼしょぼのしょぼだし原作自体を猛烈に愛しているかというと決してそうじゃないし。基本的に人に誘われない限り推しが出る舞台以外に行くこともほとんどないのだけど、エーステには行きたくて行きたくて居ても立ってもいられない気持ちにさせられるのはなんなんだろうっていつも思います。

春夏を観に行った時の記事にも書いたけど、本当に最初にテニミュを観たときの気持ちに似ているなぁって毎回思います。今回も思った。私はテニミュも原作を良く知らないままにDVDを観て、知り合いに劇場まで連れて行ってもらったクチなのですが、あの間近で人生初めての舞台で眩しいくらいキラキラして楽しくて泣いて笑って非現実に満たされて高揚した時の気持ちに本当に良く似ている。舞台が終わってもっと観たかったと帰路につく寂しさよりも余韻でどきどきしていても立ってもいられない気持ちも既視感があって、これでも10年ほどこの界隈のおたくをやっていて、それなりに2.5舞台も観てきたけど、一番最初に感じた衝撃と高揚感に似た感覚がエーステにはあるのがすっごく不思議。

特に他の2.5舞台を下げたいとかそういうわけではなく、勿論それぞれに良かったところ楽しかったところはたくさんあって、どれも本当に楽しかったしその楽しさが別の舞台で同じものが得られるかというとそうじゃないと思います。今まで見てきた舞台だから得られたものもあるし、そこはエーステが与えてくれるかというとそうじゃないし。だからこそ、エーステを見て、初めてテニミュを観た時のような新鮮な高揚感にすごくデジャヴを感じたのが不思議だったけど、同時によくわからないけど納得もしたし、もしこの高揚感を他のお客さんも同じように感じられているのなら、そりゃエーステは愛されるよなぁって納得する。

キャラの再現度?原作ストーリーの消化の上手さ?舞台ならではの演出?どれも答えだと思うし、どれもバチッとこれだ!ってハマらないのがすっごいもやもやしてるんですよね。テニミュと似てるってのもそれは私の実体験と感覚の話であって、内容とかそういう話でもなんでもないわけだし。ただ懐古というか、最初に2.5舞台に触れたときの楽しさを私に思い出させてくれたのがエーステ、って感じ?なのかな??まだよくわからない!

 

でもエーステは本当に楽しいです。

 

1公演しか入れなかったので細かいところは覚えてないんですけど、まぁ舞台は1公演しか観ないのが普通……そう普通……普通ってなんだろう………。まぁライビュは行くんですけどライビュは観劇回数には入らんからな。ライビュはライビュで観てなかったところが観れて新しい発見もあるから楽しいし、絶対またM1で泣くんだろうな……あの曲なんであんなエモさがすごいんだろう……。

あとエーステ観るとえーすりー真面目にやろうって思う。やってる。

 

 

 

2月バチクソヒマだったのに3月結構予定つめつめで入れてしまって、気づいたら推しくんの舞台まで1ヶ月きってるんですね!!!!稽古も始まってるんだから当たり前か!来週も観劇予定入ってるのもたのしみなんだけどたのしみすぎて推しくんの舞台への準備も忘れないようにしないとですね。手紙とか手紙とか…いや手紙くらいしかないんだけど。

 

 

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観劇したら感想ブログもぼちぼち書きたい!

7年の話

2月一度もブログ書いてなくて何か書こうかなと思いつつ現場がないとびっくりするくらい書くことなくてびっくりしました。現場がなくて推しくんに会いたい~ってなるような殊勝なタイプでもないので、普通に暇だから刀剣乱舞でもすっか!みたいな感じで日々ソシャゲにいそしんでいます。白山くんはきたけど資材が3桁です。

 

ということで(?)今日で推しくんに出会って7周年!です!!!

 

なんか去年も似たようなこと書いたけどほんとあっという間ってわけでもないけど長かった実感もなくて、一人でマジか~~ってなってます。ずっと楽しい!次の舞台何?!?って過ごしてたら今日みたいな。本当に7年もの間うれしいたのしいだいすきを与え続けてくれて本当に感謝です。これはもう毎日思ってる。

あの日ツイッターを始めてくれたことも、私がリプライをしたことも、返してくれたことも本当にたまたまだし、私だけの特別でもなんでもないけど、でもあの瞬間から始まったんだなぁとこの日になるといつも思い返して、あの時は今こうなることなんて全く想像すらしようともしていなかったのを思い出します。多分これサビだから死ぬまで言い続けると思う。人生最高の推しに出会えてマジ感謝(刻めないライム)。出会った瞬間よりも何倍も何千倍も好きにさせてもらえて、好きで居続けさせてもらえて本当にありがとうございます!!!まじで本人に最敬礼でお礼言いたいけど先に書いたとおり現場がないんだわ。

私は全通厨でもない(そもそもそんな金もない)し、プレゼントもしないし、オタクとして特に何を推しくんに出来ているでもないただのおたくなんですけど、毎回毎現場本当にたのしくて、最低1公演でも観に行ける環境にあって、自分のペースで好きなように推せている今が本当に楽しいので、8年目もこのペースで自分がやれることを好きなようにやっていけたらいいなと思います。自分の人生なので自分が楽しくないと意味ないし、そういう意味では私は今最高の人生を送れているので、勿論推しくんにも、自分が置かれている環境にもちゃんと感謝して頑張っていきたい!!です!!!

これはもう私の人生のサビなんですけど、絶対おばあちゃんになっても推しくん推してた時が一番人生楽しかったって死ぬまで言うと思う。ほんとに今楽しいしかないもんな。隣の席の部長がタバコ臭いのとしょっちゅうケンカしてること以外は仕事も楽しいし周りの人にも恵まれてるし、友達も本当にみんなやさしくて尊敬できる人ばっかりで、親も元気だし、推しくんを推したことで人生がとてもうまく行くようになりました!(怪しい広告みたいな言い方するな)いやほんとにね、推しくんが頑張ってるから私も仕事を頑張れて、その分現場にも行けて、推しくんがいろんなところでいろんな人とお仕事をすることで色んな人に知ってもらえたり、私もいろんな人とお友達になれるし、今の私の生活が楽しい成分の大元は全部推しくんなんですよね!いつまでこんな風に推せるかわからないし、推しくんがいつまで今のお仕事をするのかも分からないけど、それでも今こうやって充実した気持ちで推せてることはきっとこれから先もずっと私の人生の財産になるなって心から思います。

 

そういえば現場がない間にも推しくんの舞台が決まりました!久しぶりの2.5!!!!!!ビジュアルもバンドマンって設定も全く推しくんのイメージじゃないから今からどうなるのかめちゃくちゃ楽しみなんですよね!!とりあえずゲーム買ったんだけどまだ手つけれてないから早くやろうね。

推しくんはギターなんですけど全くの初心者です。そもそもあんまり音楽系得意じゃないっぽいけど、でもくろステのときも初心者からあのレベルまで持って行けたし、推しくんならきっと大丈夫!って私は信じて期待したいと思います。推しくん自身も原作をずっと愛してきたファンの方たちの期待にちゃんと応えたいって意気込んでたし、そうやってきっと推しくんなら大丈夫!って信じさせてくれる言葉を聴けるのは本当にありがたいです。は~楽しみだな!まだチケット先行始まったばっかりだけどな!

ところで「役の解釈の不一致で役を辞退」ってなんか音楽性の不一致で解散するバンドマンっぽくないですか?めっちゃ笑った。いやオファーなら解釈深めてから受けてくれよって思うけど。なんにせよ稽古始まってからとかじゃなくてよかったなぁと思います。推しくんのバンドの人だし……(さも推しくんがバンドマンかのような表現)先行開始してから数時間後に公式からタイテ発表とか大丈夫かよみたいなところは多々あるんですけど私は推しくんが頑張っていれば大体のことはたのしいタイプなので大丈夫です!(?)

 

平成最後の舞台も新元号最初の舞台もたのしみだな~~~~~まぁ平成最後の舞台チケット揃ってないんですけど!!!!!!泣く!!!しんど!!でも諦めない!

でも大阪公演もチケットちゃんと売れてて、もしかすると推しくんたちがピロティを埋められるかもしれないところまで来ていてすごいドキドキしてます。数年前に同じ会場で本公演をやった時は本当に大変だったから、TRUMPシリーズだからとかいろいろあるとはいえ、思い出盛り盛りのピロティを劇団の舞台で埋められるかもしれないって本当に感慨深いし本当にすごい。そんでその舞台の主演を推しくんが出来ることも本当にすごい。語彙がなくなる。

そんでね、すごいうれしいんですけど聴いてもらっていいですか?

 推しくんが!!!交通広告に!!!!!!!なりました!!!!!すごい!!!!!!!!前からちらちらなるよ~みたいなことは聴いててすごい楽しみにしてたんですけど、ついに!!!なりました!!待ってた!!!!!

交通広告って……あの朝のラッシュでばちくそ人が通るところに公演の広告がでることも、その広告に載ってるのが推しくんなこともすごすぎてすごい(すごい)。また語彙がなくなる。沢山の人にチケットを買ってもらっていて、こんな風にお金を使ってもらえるくらい期待もされていて、今までにないくらい事務所が手を尽くしてくれているのが本当にすごい………梅田に推しくんがいるよ~~~うれしい……。地下鉄御堂筋線のヨドバシ側の改札前と阪急百貨店から改札に降りたところの柱で流れてるので、通りがかったらちょっと気にして頂けると私が勝手にうれしいです。今日(昨日)早速行ってきて写真撮りまくった。いやほんとうれしい……すごい…………うれしい………。冗談抜きでちょっと泣いた。

 

これからもきっとたくさん感動としあわせを与えてもらえるんだろうな~って期待して待てるって本当にしあわせです!!!!8年目も楽しいことがたくさんありありますように!!

映画刀剣乱舞を見てきた話

刀剣乱舞の映画を観に行ってきました。明確なネタバレはしてないつもりですが配慮もしていないので自己責任でお願いします。


映画を観に行くこと自体に腰が重くて、しかも推しも出てないので興味はあるからまぁタイミングが合えば…って思ってたら周りの盛り上がりがものすごくて気づいたら映画館に……平ジェネも観に行ってないのに……。

ちなみに刀剣乱舞はゲームはほとんどやってないけど刀剣男士の顔と名前と関係性はだいたいわかる、メディアミックスはなんとなくさらっててなんとなく分かる、刀ステだけ一応全部観たってレベルです。どちらかといえば小林靖子さん脚本のとうらぶってなになに!!って特撮ファンとしての興味のほうが強かったです。

 

私の話はさておき、普通にめちゃくちゃ面白かったです。

こういうのってファンは楽しいけど外野はよくわかんないな~ってなることが多い気がするんですけど、この「刀剣乱舞のファン」や「特撮ファン」、「歴史ファン」が楽しめるポイントはしっかり押さえつつ、どのジャンルの初心者でも楽しめる最大公約数的な部分もちゃんと固められてて良く出来てるな~!!!ってそこに一番感動した。実際、いろんなジャンルのファンの方が見に行って面白かったっていう感想を見かけるけど、そういう「誰が見ても面白い」って簡単なようで難しい、特にこういう所謂「オタクジャンル」的なもので、ジャンルのファンとそうじゃない人の両方にとって面白い作品ってすごいと思うんですよね。でもファンが見ていても感動するほどきちんと作り込みもしていて、やっぱり作り手が作品を理解して愛して作っている作品は見ていて楽しいのだなと納得でした。

「刀が擬人化する」って設定自体も置いてきぼりになることなく、「刀だからこそ観てくることが出来た真実」を描いて、刀剣乱舞を知らない人でも刀が人の姿で歴史を守る意味というのを分かりやすく物語に生かしていて、クライマックスで謎が明かされた瞬間あまりの気持ちの良さに震えました。あれはすごい。本能寺の変っていう日本人なら大体知ってるメジャーな歴史上の出来事を、そんなわけないじゃん!ともならないレベルで大胆な物語になってて本当にすごい……特別小林靖子さんのファンってわけではないけど、こういう物語の作り込み方は流石小林さんだな~!!って期待を裏切らないのが本当に良かった。見ていて気持ちがよかった。伏線噛み砕きながらもう1回観たい。

何よりも三日月宗近が確かに小林靖子文法の中に生きる刀すぎて……守りたいものはたくさんあってその為に手を尽くすことは厭わないのに守るものの中に自分が一切カウントされていないところとか、死ぬことを選びたくても結局選ばせてもらえないところとか、普通にものすごく小林文法。小林文法を通ってきた特撮ファンの人たちが心を掴まれてしまうのも納得だな…って思いました。

今までのメディアミックスでも多分やってないんじゃない??って試みや設定が盛り込まれていて、公式的にもこの映画にすごく力をいれたんだなぁってのが伝わってきましたね。審神者の存在があそこまでキーになるのもそうだし、名前を言ってはいけないあの子(魔法使いみたいな言い方をするな)もそうだし、そもそものテーマである「刀自身が見てきた真実の歴史」がここまでキーになってくるのも初めてなのでは…?いやさほどガッツリジャンルを歩いてきたわけではないので違ったら申し訳ないんですけど……出演キャストもあってか刀ステとイメージがかぶるなぁと観る前は思っていたけど、実際蓋を開くと全然違って、じゃあその違いってなんだ?ってなるとそういうところかなぁって私は思ったんですよね。もし違ってたらほんとすみません。少なくとも私が観た中ではってことで。

 

脚本も勿論なんですけど、映像も素晴らしかった……舞台だと刀剣男士たちの顔面があんなに大画面でアップになることなんてないじゃないですか。いや~2.5次元強いって感心してしまった。恐ろしく顔が綺麗。三日月を助けに来た長谷部と、最初から最後まで日本号さんが私的最高かっこよかったポイントです。日本号さんのかっこよさチートすぎませんか?あと西井幸人さんの出番もめちゃくちゃ楽しみにしていたんですけど、終始顔がおまんじゅうマスコットみたいにふくふくまるまるしていて最高に可愛かったです。

殺陣の見せ方もすごくよくて、序盤の無銘vs薬研&まんばちゃんのシーンのカメラワークとかめちゃくちゃカッコよくて最高だった。個人個人の戦い方や殺陣もちゃんと作りこまれていて、ここにも作りの丁寧さをすごく感じました。光と影っていうのかな、眩しいくらい光に満ちたシーンと夜闇の描き方の対比もすごく印象的でした。

 

しかし、名前を言ってはいけないあの子が出てきた瞬間に真っ先に「この子のおたくかわいそう…!!」って胸が痛くなりましたね……この子のおたくの人で出てるの知らない人がいるかもしれないって思うと勝手に悲しくなってしまった。推しがあんないい役で出ているのに、出演していることを明かされなかったせいで初動売上に貢献できないってつらすぎないですか??

何か今回すごいネタバレに過敏になってるのか、昨日公式がゲスト出演してますって告知したツイートへのリプライが地獄だった。公式が発表してるんだから消せはないでしょ……ネタバレってリプライがついてなかったらへ~で済みそうなのにネタバレってリプついてるからネタバレなんだ…って分かってしまうの本末転倒すぎ。正直ストーリーに関わる盛大なネタバレなわけでもないし、役者のファンが全員とうらぶ好きかって言ったらそうじゃないんだから出てるなら私なら初日から教えてほしいなぁって思ってしまう。あのシーン見てびっくりしてほしいってのは観に行ったファンの勝手な想いなわけで、役者のファンだったら初日から観に行きたい人だっているだろうし、何も知らないままずっと隠されている役者さんのファンがかわいそうだなって気持ちが私は拭えないですね。まぁそもそもシークレットキャストは悪。

 

 


頂いてるマシュマロはまた返信します!応援についての記事を書きたくて、その時に返信させて頂こうかなって思ってるんですけど普通に時期を逃してますね……まぁいいや。

推しくんの舞台の話

はい今回も全国民これ読んでのお時間です。

 えっビジュアルめちゃくちゃかっこよくないですか?!?!?!?知ってました?なんとこの人、私の推しなんです!!!!!!!(?)

初演に割と寄せて来てびっくりしたんですけどいや~~~~かっこいいし何よりブログがエモすぎて……無理……………無理好き……………

推しくんが主演をやることは初めてではないし、世間の期待が大きな役をやることも初めてではないです。再演が発表されて、キャストが全替えと聴いたときからなんとなく推しくんが主演をやるだろうことは私以外のファンの方にも予想はついていたくらいのことだったので、すごく驚いたというわけではないのですが、でもこのブログを読むと、私がまぁ推しくんでしょ~って軽く考えてたことがすごく恥ずかしくなってしまったんですね。多分「きっと推しくんだろう」って予想するファンの気持ちも当然、劇団のみんなやスタッフさん、末満さんやシリーズのファンの方、本当にいろんな人の気持ちをたくさん考えて、これから自分が越えていく、背負ってくものをちゃんと分かってるんだろうなって思うと、えっ……無理好きが過ぎる………………いやまじかっこよすぎでしょ………

本当に真面目な人なので、普段自分の努力や苦労は一切語らないのに、こういう時はちゃんと自分が何を思ってどういう姿勢で、気持ちで舞台に挑むのかをちゃんと聞かせてくれるところが本当に好きなんですよね!!!!なんかもう、めちゃくちゃ推しくん!!って感じのブログでね……好きしかねぇ。

出演出来ない舞台のことについても、キャストが発表された時に触れなかったので、私が何も語らない推しくんに寂しいとか残念とか言えることじゃないなって思ってたけど、こういう形でちゃんと触れてくれたのも本当に真面目だなぁ好きだなぁって思った。めっちゃうれしくて泣いてしまった。周りでキャス変したことを残念がってくれてた友達もたくさんいて、でも友達はみんな推しくんのブログを読んですごい推しくんのこと褒めてくれたのも私が勝手にうれしかった。この舞台のファンだけじゃなく、出ることが出来なかった舞台のファンの気持ちも推しくんは背負うつもりなんだなぁって思うと、推しくんがこの舞台をどれだけの気持ちを懸けて挑もうとしているのか、なんか途方もないほど大きなものに挑もうとしているように見えて、月並みな語彙しか出てこないけど、本当に推しくんは凄い人なんだなぁって……正直これを書きながら泣きそうなんですけど……(すぐ泣く)

 

先日のニコ生で話してくれた初演の時の話も割と衝撃的で、なんか私が勝手に推しくんのことちょっとずつ知っていけているような気がしたり、多分推しくんはこう考えてるんだろうなって思ったりしていることの何千倍も何億倍も推しくんは自分のお仕事と向き合って、たくさん考えて舞台に立ってるってことを、わかっていたはずなのに全然わかってなかったなって割とショックだったんですよね。

いやほんと、理解してるとかそんなおこがましいことは言えないけど、末満さんが役づくりについて「自分自身すら人間は理解できてないのに、自分じゃない人間のことを理解するのは無理」っておっしゃっていて、私は推しに置き換えてめっちゃ刺さってしまった。

なんか本当に推しくんが知らない人みたいにすごい大きく見えて、当たり前だって思ってたことも何も分かってなかった自分が恥ずかしくて、ちょっとおちこんだんですけど、「知らない部分がたくさんあるってことは、これから知っていったらもっと好きになれるってことだよ」って言ってもらえてめっちゃ泣いた。多分私が知ってる推しくんなんてのは推しくん全体の0.00000000000000000000000000000000001%くらいなんだろうけど、例えほんの0.00000000000000000000001%でもこれからも知っていけたらいいなぁ。無知の知って言葉があるように、自分では自戒もこめてそのつもりでいたのに、全然そうじゃなかったなぁと改めて思ったって話なんですけどね。

でもニコ生の最後に「どういう風に演じて行きたいか」みたいな話になったとき、ちょっと悩んで「ナイショ~!」って笑った推しくんは私が知ってる推しくんでなんか安心したし、めちゃくちゃ推しくんすぎて好きしかなかったな~~。

 

なんかね、交通広告もやる予定らしいですよ。すごいね。推しくんがいろんな人に見てもらえるんだなぁ。すごい。

そういえば平成最後の推しくんの舞台なんですよね。推しくんにとっては勿論、私にもターニングポイントになりそうだし、きっと忘れられない舞台になると思います。


とりあえずチケット!!!チケットくださいよぉ~~~~~~~(号泣)(泣くな)

舞台はたくさんの人にきてほしいけど、私がチケットとれてからみんなきてほしい。
あまりにも強欲なことしか今は考えられなくてバチが当たりそう……徳を、徳を積まないと……

 

 

 

あ、通知用アカウント作りました!

twitter.com以前アカウント持ってた時にも質問されましたが、私は消極的同担拒否なので申し訳ありませんが同担さんと思しき方にはフォロバはしません。でも見られて困ることも特に書いてませんのでフォローはご自由にどうぞ。他担さんならどう見ても怪しさ満載じゃない限り(?)基本的にはフォロバするつもりです。

あとマシュマロもあります。マシュマロはお返事が長くなりそうなものや伏せる必要のあるものだけブログにしようかな。

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