世界で一番推しが好き!

推しのために生きるのたのしいおたくのせいかつ

手紙について

ずっとはてブをやりたい気持ちはあったんですけど、何を書いていいかわからなくて足踏みしていたら何かちょっと面白そうだったのでこれをきっかけに書いてみようかなと思いました次第です。

 

どれがテンプレかわかんなかったので、いくつか拝見させて頂いた中から適当に語ってる感じです。

 

 

1 書く頻度
イベントや舞台の初日には必ず持っていくようにしてます。
2日目以降に書くかどうかは気分と時間次第。さすがに1日2通とかは書かないけど。
お仕事の期間が空くときは、事務所に送るときもあります。
多分結構な頻度送ってるほうだと思うけど、忙しくて時間がないなら読まなきゃいい話だし、向こうのことはあまり気にしてません。

2 封筒
封筒厨なのでデコをしないと落ち着かないため、毎回なんしかやります。
色もチームやキャラのカラーで合せたり、フォントも舞台のフライヤーに合わせたり、色々やります。
無地の封筒にマステでペタペタするのが基本。
どうやってるの?ってよく聞かれたりするんですけど、ふわっとしたイメージから何となくの一発勝負で作ってるので大雑把なことしか言えないのが心苦しい。
最近はパソコンで封筒のテンプレートを使って自分で作ったりもします。イラレとか使えないのでワード。ワードの可能性は無限大だよ。

(写真載せようかと思ったけど、普通に興業名とかで身バレ推しバレするからやめた。)


封筒には推しの名前と、舞台のタイトルと日付は入れるようにします。
自分の名前は裏に小さくいれるくらい。プレボにつっこむときはたまに中に書いてるしいいかと思って名前すら書かないこともあるけど、さすがに事務所に郵送する時はちゃんと住所は書きます。

便箋は、後述の通り基本的に1回の手紙が長いので、20枚とか50枚とか束になってる無地の便箋を使います。
便箋の色とか柄はその時の舞台の雰囲気にあわせたのを選んだり選ばなかったり。無地が寂しければデコればいいだけなので。

3 ペン
サラサの0.5かHI-TECの0.5もしくは0.3。色はネイビーか黒かな。
その時のお仕事に合わせてなんとなく選びます。
出来ればこの書き心地でもうちょっと持ち手が太いペンがいいんですけどいいのないですかね。

4 書き出し
○○くんこんにちは。△△です。
ずっとこれ。
あとは「□□初日(千秋楽)おめでとうございます!」的な感じから感想を書き始めます。

5 内容
メインは舞台とかお仕事の感想。
このシーンのどの表情が良くてとか、この会話のこの時の仕草が好きで~とかめちゃくちゃ細かいことまで書くので基本的に長い。
お芝居に関するダメ出しはしないです。こっちの方が素人なわけだし何も言えない。
対応してくれたらその時のお礼も書きます。塩されても文句は言わないです。対応に関しては感謝の言葉以外は書かないことにしてます。
昔は生活態度とか軽率な発言にはよくキレてたけど最近はそういうのなくなったので文句言うこともなくなりました。
あとは感情が昂ぶりすぎると私はお前がすきだよ!お前は最高だよ!生きててくれてありがとう!的なことをつらつらと書きます。重いのは分かってるけど、適度に受け止めて適度に流してくれてるのも分かってるのでつい書いちゃう。
自分のことはほぼ書きません。仕事がどうとかって話もゼロとは言わないがほぼ書いたことない。

口調は一応敬語にくん付ですが、顔を合せたらお互いタメ口なのでめちゃくちゃお堅い文章にするのもなぁ…って感じで、このブログよりももうちょっと丁寧な感じで書いてます。本当はきれいな敬語美しい日本語でしたためたいけどもう無理だ。
あと自分でも分かってるんだけどどうしても「本当に」って言葉をめっちゃ使ってしまう。本当に。

あと、絶対書かないように気を付けてる言葉「無理しないでください」
推しはとても負けず嫌いの努力家なので、あまり手を抜くということ妥協することをしないのですが、それでこっちがハラハラするようなこともたまにあります。そういう時、結構リプとかコメントで「無理をしないでください」って言うおたく見かけるんですけど、私は絶対言いたくない派です。
つい言いたくなる気持ちもわかるんですけどね。でも、例えが推しがちょっと体調悪くても頑張って無理してでもファンに対してそう見せないように仕事をしてる時に「無理しないでください」は失礼じゃないかなというのが私の持論です。体調悪いんだろうなってなんとなくわかっても、それを私たちが言ってしまったらそう見せないようにしてる推しの努力がこっちに伝わってないことになるんじゃないかと思って、そういうのは言わずに、今日も楽しかったぜセンキュー!明日もがんばれな!ってのんきに言うことにしてます。

何でもかんでも言いたがり黙ってられないタイプなので、良いと思ったら良いと思ったこと全部書いちゃうからめちゃくちゃ長くなります。
舞台ごとに書くと大体毎回4~5枚、長いときは7枚くらい行くときもあります。
書きすぎて封筒に入らなくて、これどうやって開けるんだってくらいギッチギチのやつ出したこともありますし、いろいろあって10枚以上におよぶヤベェ手紙を書いたこともあります。
先にも書いたけど、長くて読みたくなければ読まない自由は推しにあると思ってるので、推しが忙しくて手紙読む時間ないとか読む時間に休んでほしいとかそういう感じのことは考えません。

兎に角長いので下書きは絶対。メモ帳とかに書いて一応全部置いてるけど書きながら内容変えちゃったりする。
もういっそワードで提出させてくれないかなって思ったこともある。

6 締め
締めには必ず「ここまでお手紙読んでくれてありがとうございました」って入れるようにしてます。そんで日にちと名前で終わり。
手紙をいつ読むかの自由は推しにあるとはいえ、やっぱり時間を割いてくれることには変わりないし、そのことにはとても感謝しているのでちゃんとお礼は言います。

あと、「ケガや病気に気をつけてください」は締めのどこかに必ず入れるようにします。
私は言霊を信じてるクチでして、出かける時に「気を付けて行ってらっしゃい」と言われたら事故にあう確率が激減すると聴いて、こういうのも一緒かなと思って必ず言うようにしてます。気休めなのもわかってるけど。



こういう感じです。
基本的には頻度も内容も封筒も自己満足しかありません。
でも推しは、手紙1通書きあげるのに時間がかかることをちゃんと知ってくれていて、だからこそ手紙を貰えるのが一番うれしいと言ってくれる人なので、自己満足でも適当にはせず、嘘のないちゃんと気持ちを込めたものを渡せるようにはしてるつもりです。自己満足だけど。
顔を合せるとあんまりマトモなことが言えないタイプなので、手紙はじっくり考えたことをたくさん書けるのでいいですね。