世界で一番推しが好き!

推しのために生きるのたのしいおたくのせいかつ

思い出の話

先日前推しさんのお誕生日でした。

毎年なんとなくあ~誕生日だな~って思ってたんですけど今年は忙しすぎてむしろ今日何日?くらいの感覚だったんですけど、よくよく計算したら前推しさんももう節目の歳なんだなぁ。時が経つのは早い。

もう推してた期間よりも下りてからの期間のほうが長くなってしまったし、今どこで何してるかは本当に風の噂程度にしか聴かないし私も調べようと特段思わないんですけど。それでも昔の仲間のところにふらっと現れたことが分かったりするとちょっと泣けたりするから、今好きなのは推しくんだけど、嫌いになって下りたわけではないしやっぱりまだまだ私の好きな人ではあるんだなぁ。

 

こんなにも誰か1人のことに思い悩んだり病んだりすることなんてこの先一生ないんじゃない?ってくらい毎日泣いていました。好きなのにいろんなことがままならなくて、思い通りにいかなくて、今じゃ同じことでも全く気にならないような些細なことで傷ついて泣いてたなぁ。今はガチで全く悩むことがないんですけど、それが歳をとったのか図太くなったのか推しが違うからかなのは分からないけど。それでもそのくらい大好きだったし、今でもふと前推しさんのブロマイドや写真集が部屋から出てくると見るたび胸がぎゅーっとなります。何より顔が最高。(そうですか)

昔好きになった人って、嫌いにならない限りずっと好きな気持ちは胸のどこかに燻っていて、ふとした時にこの人のこと好きだったなぁって思うと思い出したように胸が苦しくなるのは不思議ですね。

 

なんかすごくポエミーになってしまった!どうした。

 

 

もう会えることはないと思うけど、どこかで、あの大好きだった笑顔のまま、好きなことをして、幸せに笑って生きててくれたらいいなぁって願わずにはいられない存在だし、きっとこれからもそうなんだと思います。

今年も健やかに元気に過ごして下さい。お誕生日おめでとうございました。