世界で一番推しが好き!

推しのために生きるのたのしいおたくのせいかつ

私のガチ恋アンサー

yorumushi.hatenablog.com

この記事のガチ恋診断、私、ほとんどあてはまります。

好きな人と言えば推しくんの顔しか思い浮かびません。世界中に推しくん以上に可愛くてカッコよくて素敵な人なんていないし、この先推しくん以外の人を好きになるつもりもありません。

推しくんの好きな髪形や服装も気になるし、結局自分に似合う似合わないでそれを続けるかどうか決めるのは私だけど、とりあえず推しくんがショートカット信者なので一度バッサリいったことは白状しておきます。あまりの似合わなさに一生ショートにしないと決断できました。

街中を歩くときに、推しくんがいないかつい気にするし、今は東京にいるからきょろきょろせず歩けるな~って安心してます。

四六時中推しくんのことを考えているし、次いつ会えるかなもし今会ったらどういう顔をしよう、何話そう、こういうこと聴きたいけどいつどのタイミングで聴こうかなっていつも考えます。

私はこしあん派ですが、推しくんがつぶあん派だったら顎で殺されるのもやむなし。推しくんは私は守る。

 

推しくんが女性と共演すること自体あんまりおもしろくないし、オタクにしろ女優さんにしろ、推しくんと仲良くしてるところは出来れば見たくないし、見る時は完全にチベットスナギツネの顔です。お芝居ならいいけどプライベートで仲良くしてるところは見せてほしくない。

ファンは増えてほしいけど、やっぱり目につくようなことをするファンは好きになれないし、そもそも仲良くなるメリットがないので仲良くしないし。

 

って感じですけど、私はガチ恋ではありません。

ていうか、こういうのって若手俳優おたくなら誰でも持ってる気持ちじゃないの?!??!?みんな違うの?!?そっちのほうが結構驚きでした……。

先に言いますが、これはガチ恋が恥ずかしい!とか、ガチ恋ではない芸ではなく、ガチ恋そのものを否定する話でもありません。ガチ恋に限りなく近いかもしれないけど、ガチ恋の人はガチ恋の人で大事で素敵な気持ちを抱いていることは間違いないので、私みたいなのの気持ちとそれはまた全然違うと思います。前推しさんの時はガチ恋だったので、今の自分の推しくんに対する気持ちはその時とはまた全然違うと思うから、自分ではガチ恋ではない~と自分で判断してます。

 

私が好きなのはあくまで「若手俳優の推しくん」です。

若手俳優の推しくんが推しくんの全部じゃないことは知ってます。そうじゃない時の推しくんの話だって耳にします。だけど私にはそういうのはいらないんです。「若手俳優の推しくん」だけが好きなんです。だからそれ以上の推しくんは知りたいと思わない、知りたくないです。

ガチ恋の条件である「付き合いたいもしくは付き合ったときのことを考える」というのは、私にはできません。だってそれは若手俳優の推しくんじゃないから。私を好きになる推しくんは私の好きな「若手俳優の推しくん」じゃありません。私の好きな「若手俳優の推しくん」は舞台の上、もしくは長机の向こう側の人だから。付き合ったとしたらそれは「若手俳優の推しくん」じゃない推しくんを知ることとイコールになります。それは私は絶対に嫌なんです。

そして逆も然り。私は「推しくんのファン」以外の部分を推しくんに知ってほしくありません。普段何の仕事をして、何を考えて、推しくん以外にどういうものがすきで……なんて推しくんは知らなくていいです。私の「ファン」である部分だけを見て、その私と向きあってくれたらそれでいい。

推しくんとはあくまで「若手俳優」と「ファン」の間だけの関係だけでいいんです。勿論、その関係が今よりももっと良いものになったらうれしいなって思うし、ファンとして気に入られたい、報われたいって欲はたくさんあります。だけどそれは、あくまで「若手俳優」が「ファン」に対してしてくれること、思ってくれることだけでいいんです。

 

私が推しくんとどんな関係になりたいか、というと、私は「推しくんのブレーキや足かせになりたい」と思ってます。こう書くとめちゃくちゃメンヘラみたいですがこれに関しては私はいたって正常ですよ!

邪魔になりたいって意味ではないです。例えば、悪いお誘いがあった時、人生の分岐になるような選択を迫られた時、そういう時に、自分が人生をかけると決めた俳優ってお仕事を一番大事にする選択をしてほしい、そうしてくれたら私はうれしいと思っていて、その選択をする時に推しくんが私の存在を思い浮かべて、こっちに行ってはダメだ、こういうことをしてはダメだって思えるブレーキになりたいんです。真剣に応援して、真剣に好きでいるファンがいるから、その気持ちを裏切りたくないって推しくんに思ってもらえる存在になりたいんです。

女の子と遊んだりお付き合いすることは別にかまわない(いや本当は嫌だけど)けど、そうしたいと思った時に、私がいるからちゃんと隠し通さなきゃ、然るべき時まできちんとしなきゃって選択をしてくれたらいいなって。そういうことです。

 

そう、本当は嫌ですよ!誰ともお付き合いしてほしくないし、私が真剣に応援している間は結婚しないでほしい!

でも推しくんの幸せは推しくんのもので、私はその幸せを外から見るしかない、絶対にその中には入れない人間だってことはとっくの昔に理解してます。好きな人の幸せは私の幸せ!なんて思えないし、推しくんを好きでいる限り自分の人生は報われることは一生ないなって言うのもわかってるけど、でも、私は「若手俳優の推しくん」が大好きなんです。真剣に真剣に、推しくんのことが大好きです。推しくんのためだったらなんでも頑張れるし、なんだって出来るし、なんだってしてあげたいけど、私は本当に「若手俳優の推しくん」さえちゃんと私に見せ続けてくれるのなら、自分が人生を懸けると決めたこの道を、一番大事に考えていってくれるなら、それだけでいいんです。そうしてその道を考える時に、私という存在を一瞬でも思い浮かべて、考える理由の一つにしてもらえたら、それが私の一番の幸せです。

 

ガチ恋かと言われるとそうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。ただ言えるのは、推しくんのことが真剣に大好きなこと、それだけです。今のままを望むし、報われなくても構わないけど、ただ、推しくんが私のことを自分の道のひとつとして考えてくれたらいい、それだけです。

重い自覚はあるので、この気持ちが正しいのかどうなのか、推しくんがどう思ってるのかもわからないけど、いつか、世界で一番大好きな人にそう思ってもらえるように、明日も明後日もずーーっと推しくんのことを世界で一番大好きで居続けられたらいいな応援し続けられたらいいなと思っています!それが私のガチ恋アンサーです!